Y-DESIGNER | BiNDでのホームページ制作について

BiND

ホームページ制作ソフト『BiNDcloud』をご紹介いたします。

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BiNDとは

株式会社デジタルステージが販売しているホームページ制作ソフトです。多彩なテンプレートが用意されていてテンプレートを活用すれば、HTMLやCSSの知識がなくてもオシャレなホームページが作成できます。また、ソフトの中に、画像作成、FTP機能もついており、ホームページに関するほとんどのことがBiNDだけで解決できます。
BiNDにはパッケージ版とクラウド版があり、パッケージ版の最新版はBiND9(2016年12月現在)です。こちらで紹介するのはクラウド版の『BiNDcloud』になります。
Y-DESIGNERで制作するBiNDのホームページはパッケージ版(BiND7以降)でもクラウド版でも制作可能です。

BiNDCloudのホームページのイメージ画像

BiNDを使用するメリット

以下の機能は一部ですが、これらのことがBiNDだけで簡単にできます。詳しくはBiNDcloudの公式ページをご確認ください。

簡単操作

HTMLやCSSの知識がなくてもテンプレートを活用してホームページの作成ができます。

バナーも作れる

BiNDには画像やバナーを作成する機能が搭載されています。簡単なバナーならBiND上で作成できます。

多彩なテンプレート

あらかじめ、テンプレートが多数用意されておりますので、テンプレートを活用してホームページを制作できます。テンプレートがオシャレなのはBiNDの強みです。

Webフォントが使える

BiNDクラウドなら多くのwebフォントを利用することが簡単にできます。フォントが多種の中から選べるのでデザインの幅が広がります。

HTML5+CSS3

最新版のプログラミング言語でホームページが生成されます。

サーバー・FTP機能

価格内でサーバーもついています(プランによって内容が異なります)FTP機能もついており、外部のサーバーへのアップロードも可能です。

BLOG機能

WordPressなどで有名なCMS(コンテンツマネジメントシステム)と同じBLOG感覚でホームページを更新できる『BiNDPress』。こちらはリリースされたばかりですが、順次機能が追加されていくと思われますので今後更に使いやすくなっていくと思われます。

カート機能

BiNDカート機能でショッピングサイトも作成可能です。商品や売り上げ情報などの管理がしやすいダッシュボードになっています。(クレジット決済の導入をご希望の場合は別途イプシロンとの契約が必要です。)

レスポンシブデザイン

パソコン・スマートフォンで最適化表示するレスポンシブデザインで作成できます。

BiNDを使用するデメリット

コードが多い

HTMLやCSSの知識が必要ない分、ソフトが自動生成するのでHTMLやCSSのコードが無駄に多くなります。HTMLはできるだけシンプルな方が良いので、ここはマイナスです。

人や物の切り抜きはできない

画像・バナーの作成はできますが、人物や物の切り抜き機能はありません。よく見るような、人や物の切り抜きデータと加工したようなバナーはBiND上では作れません。

SEOの知識は必要

これはBiNDに限らずです。いくらキレイなホームページが作れても、検索にかからないと意味はありまません。他のソフトでも当然、SEOの知識がないと検索上位表示されるホームページは作れないです。

デザインが限られる

キレイなホームページは作れますが、BiNDや他のホームページ作成ソフトの難点はできることは限られます。また、多くのことをできるようになるためには、別の知識を覚えたりする必要が出てきます。
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